パズドラの副属性とは、攻撃力の計算方法解説

構成
副属性
副属性とは

モンスターには副属性といってキャラアイコン左上に書いてある属性の他に
右下にもう一つ属性が書いてある場合があります。

パズドラの副属性、参考画像

これは左上に書いてある主属性と比べると攻撃力は落ちますが、攻撃属性として使えます。

副属性の攻撃力計算方法

実際に攻撃をしてみると、副属性の攻撃力は主属性よりもかなり弱いことが
わかると思いますが、この攻撃力は主属性の影響をうけています。

それも、主属性と同じ属性かそうでないかで攻撃力の計算方法が違うのです。

まず、主属性と副属性が同じ場合、例えば主属性が「火」で副属性も「火」
という場合そのモンスターの攻撃力が「1000」だとすると、主属性の
攻撃力はそのまま「1000」になるわけですが、副属性の攻撃力は
その「0.1倍」、つまり「100」になるわけです。

次に、主属性と副属性が違う場合、例えば主属性が「火」で副属性が「水」
という場合、攻撃力が「1000」のモンスターは主属性も「1000」で
副属性の水は0.3倍の「300」となります。

つまり副属性と主属性が違う場合のほうが攻撃力は3倍も高いことになります。
(下記参照)

パズドラ、副属性の攻撃力参考画像

単色パーティでなるべく一色の攻撃力を上げたい場合には不便に思うかも
しれませんが、二つの属性をもっているというのもこういったいいことがあるのです。

また、覚醒スキルの「2体攻撃」や「属性強化」による攻撃力上昇も副属性に
しっかり反映されます。

副属性と主属性が同じキャラ、違うキャラどちらがいいか

これは構成、厳密にはリーダースキルによって違います。
例えばペルセウスのリーダースキル「木ドロップを6個以上つなげて消すと
攻撃力が上がる」というような単色でかためるリーダーを使う場合は
主属性と副属性は同じほうがいいでしょう。
この場合、木属性以外はほとんどダメージソースにならないことが予想
されるためです。

逆に、光ホルスのリーダースキル「4属性の同時攻撃で攻撃力4倍、5属性で5倍」
というような多色構成にするリーダースキルの場合主属性と副属性は別の
ほうがいいでしょう。

このようなリーダースキルの場合、全属性がダメージソースになることが予想
されるので、副属性が0.1倍にしかならない1属性しかもたないキャラよりも
副属性が0.3倍になる2属性もっているキャラのほうが攻撃力の足しになる上、
リーダースキルが発動しやすいよう全属性をパーティに入れないと
いけないため、一属性しか持っていないキャラはパーティに入れにくいという
理由もあります。

リーダースキルの影響

よくあるリーダースキルに「火属性の攻撃力が2倍」のように属性指定の
リーダースキルがありますが、この場合、主属性が水であっても副属性が
火であれば攻撃力が2倍になります。
それも副属性であれ火属性が含まれていれば主属性の水を消した時であっても
攻撃力が2倍になるのです。
そのため、主属性と副属性が違う場合はこのようにリーダースキルの条件
を満たしやすいというメリットもあります。

ただし、デメリットとしては「バインド攻撃」を受けやすいことが上げられます。
先ほどの例では「ウォーター(水)バインド」も「ファイア(火)バインド」
も両方バインドを受けてしまうため注意が必要というわけです。