雨の日は窓を閉めていても加湿器はつけないほうがいい?

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雨の日は窓を閉めていても、必ずしも加湿器をつけないほうがいいわけではありません。むしろ、室内の状況によってはつけたほうが快適で健康的です。

雨でも加湿器を付けた方がいい主な理由

外の雨と室内の湿度は別物:雨の日でも窓を閉めていると、外の湿気が室内に入りにくくなります。特に現代の気密性の高い家(マンションなど)では、室内は外気の影響を受けにくいです。一方、暖房やエアコンを使っていると、空気が温められて相対湿度が急激に低下し、乾燥しやすくなります(例: 外気湿度80%でも室内で暖房を入れると30%前後に下がるケースあり)。
暖房シーズンの雨の日が特に乾燥しやすい:冬や秋の雨天時に暖房を使うと、室内が極端に乾燥します。外が雨で湿っていても、室内は喉がカラカラになるほど乾くことが多いです。
判断のポイント

湿度計で確認するのが一番:理想的な室内湿度は40〜60%(冬は50%前後がおすすめ)。湿度が40%以下なら加湿器を使い、60%以上なら止めるか弱めに。湿度計は安価で手に入るので、ぜひ使ってみてください。
乾燥を感じる(喉の痛み、肌のつっぱり、静電気など)なら、雨の日でも加湿器をオンに。
逆に、湿度が高すぎるとカビやダニの原因になるので、過加湿は避けましょう。

注意点

加湿器を使うなら、定期的に掃除を(カビ防止)。
雨の日が続き洗濯物を室内干しする場合などは、自然に湿度が上がるので加湿器は控えめに。
要するに、「雨の日だから絶対オフ」ではなく、室内の実際の湿度や体感で決めてください。多くの人が雨の日でも暖房で乾燥して加湿器が必要だと感じています!




スマホで湿度はわかる?

スマホ単体で室内の湿度を正確に測るのは難しいです。理由と方法を簡単に説明します!

なぜスマホ単体では測りにくい?

ほとんどの現代のスマホ(iPhoneや最近のAndroidを含む)には、周囲の湿度を測るセンサーが内蔵されていません。
昔の機種(例: Samsung Galaxy S4など)にはあったのですが、今はほとんど搭載されていません。
多くの「湿度計アプリ」は、位置情報(GPS)を使って近くの気象観測所のデータを取得して、外気の湿度を表示します。
これで屋外の湿度はだいたいわかりますが、室内の湿度とはズレが生じやすい(暖房・エアコン・窓の閉め方などで室内は別物)。

スマホで湿度を知る方法

外気の湿度を目安に知りたい場合(無料アプリでOK):
おすすめアプリ例(2025年現在人気のもの):
湿度計(iPhone/App Store):シンプルでアナログ風メーター表示。位置情報ベースで外気湿度を表示。
Thermometer++(Android/iPhone):温度・湿度・気圧をまとめて表示。
The 温度計 -デジタル温湿度計-(iPhone):見やすいデジタル表示、外気湿度と時刻。
天気アプリ(Yahoo!天気、AccuWeatherなど)の湿度項目を使うだけでも十分!
これらはあくまで参考値。雨の日や乾燥シーズンの目安に便利です。

室内の湿度を正確に知りたい場合:

専用機器(スマート温湿度計)を使うのがベスト。
Bluetooth/Wi-Fi対応の小型センサー(例: SwitchBot温湿度計、Goveeなど)を部屋に置いて、スマホアプリでリアルタイム確認。
価格は数千円程度で、グラフ記録・アラーム通知も可能。精度が高く(±3%程度)、おすすめです!
安価なアナログ/デジタル湿度計(数百円〜)を買うのも手軽。
要するに、スマホアプリだけでは室内湿度の本格測定は無理ですが、外気参考や目安としては十分使えます。加湿器のオンオフ判断には、できれば専用湿度計を1つ持つのが理想ですよ!(前回の話の続きで、雨の日でも室内乾燥しやすいので確認大事です)




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