ローカルパソコンでAIイラストを作成するためのstable diffusionが動作するパソコン

セーラー服の美少女絵 ブログ
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Aiイラストを作成するためにはある程度のパソコンスペックが必要なようです。

それもGPU機能を多用するため、普通のパソコンではまず無理で、ゲーミングPCが必要です。
自分もすごい古いノートPCですが、ゲーミングPCを持っていたので、最初それで試してみました。

といっても古いPCなため、PCスペックが低く、軽量版のAIイラストアプリである「NGUI」をインストールすることにしました。

しかし、pytorchのインストール中にいろいろエラーが出て、pytorchの最新版をインストールしたりしたのですが、そもそもNGUIにpytorchが入っていて、別途インストールが必要ないというアプリだったため、pytorchの問題ではありませんでした。

そこで配布サイトをよく見てみると、最低スペックをいろいろ書いてあるので、自分のPCのシステム詳細設定画面と見比べてみることにしました。




まずWindowsのバージョンが8以上となっていましたが、自分のゲーミングPCは7でした(そもそも7はMictosoftのWindowsアップデートが終了しているので使わない方がいい)。

そこで、Windowsのバージョンだけ上げるため(ついでにパソコンのハードディスクがSSDじゃなくてDDRですごく遅かったため)Windows10でパソコンを再インストールしました。

これでNGUIを再インストールしてみると、前出ていたエラーがなくなり先に進めました。

ただ、別のエラーが出るので、またNGUI配布サイトでスペックの確認をしたらGeForceのドライババージョンが最低スペックに書いてあるものより少ない数字になっている事がわかりました。
インストール画面に出ているエラーにもドライバーのバージョンが古い的な事が書いてある模様・・・。

そこでドライバのバージョンを更新しようとコントロールパネルからGeForceのプロパティまでいってドライバの更新を実施したところ、ダイアログで「お使いのドライバは最新です」と出てしまうため、仕方なくNGUIのサイトに書いてあるドライバの数字をコピーして検索し、そのドライバをダウンロードしてインストールしようとしたのですが、お使いのGPUには互換性がない、とのこと・・・。

よく見るとこのドライバに互換性のあるGPUの一覧ページがあってそこを見てみると、一番性能の低い互換性あるドライバがGeforce700からなのに、自分のGPUはGeForce450でした・・・。

仕方なく安く済まそうとGPUがGeforce730台の整備済みPCをamazonで購入し、やっとNGUIを起動する事に成功しました。
しかし、いざ出力しようとするとメモリーアウトオブエラーが出てしまう・・・。




いろいろ調べてみると、解像度が高すぎるとメモリ不足になってしまうようなので、プリセットにある最低の解像度「512×512」でもアウトオブエラー・・・。

仕方なく512から少しずつ下げていこうとすると、出力ができない問題に・・・。
512以下は無理なのか?それなら終わりでは?と思って調べたらプリセットと同じ倍率であれば大丈夫ということなので、「256×256」で出力してみたら無事AIイラストが出せるようになりました。

「256×256」だとさすがに解像度が小さすぎる、という問題はあるものの、今はAIシステムで画質を下げずに画像を拡大してくれるサイトやアプリがあるので、それを使えば解像度の問題は解決しそうです。

ただ、NGUIだと情報が少なすぎてモデルの変更やVAE(画質をよくする拡張機能)の適用方法がわからず、やはりAIイラストをローカルPCでやるならstable diffusionを入れた方がよさそうです。

一応NGUIが動いたパソコンでもstable diffusion入れてみましたが、インストール時点でアウトオブメモリーエラーとなったので無理そうです。
専用GPUメモリは2GBでした。

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